更新: 2025年 3月 24日
●状況に応じた適切な防除を
病害虫や被害発生の早期発見に努め、発生状況に応じた適切な防除を行いましょう。
病害虫の発生や被害を確認せずに、定期的に農薬を散布することはやめましょう。
●農薬を使用しない方法を
害虫を捕殺する、被害を受けた枝や葉を切り取る、虫が寄り付かないように網をかけるなど、農薬を使わなくてもできる防除を優先して行いましょう。
●やむを得ず農薬を使用するときは
農薬のラベルや袋に表示されている使用基準や使用上の注意事項を必ず確認してから使いましょう。
誤飲などの事故を防止するため、小分けは絶対に行わず、鍵をかけて安全に保管管理しましょう。また、飲食物の容器(ペットボトル等)を容器として用いないでください。
●農薬散布は最大限の配慮と細心の注意を
農薬の散布区域は最小限の範囲に留めましょう。また、無風か風の弱い時、早朝に行うなど、天候や時間帯を選んで行いましょう。
●事前に十分な周知を
農薬を散布するときは、散布日時や使用する農薬などを、あらかじめ、周囲に住んでいる方や近くを通行する人に看板などで伝えましょう。
近隣に学校や通学路がある場合は、学校や保護者にも周知するようにしてください。
また、散布中や散布後も看板やコーンを設置して、散布区域に関係者以外の人が立ち入らないようにしましょう。
●農薬は本来の目的以外で使用しないでください。
電話番号 | 048-991-1853 |
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